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JP労働組合南関東地方本部ニュース

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JP労組南関東「IT広報セミナー」を開催!

 2012年11月13日に横浜港郵便局会議室において、JP労組南関東「IT広報セミナー」を開催しました。

 セミナーには22名の支部役員が参加し、富士社会教育センターから木村トレーナーを講師としてお招きして、「組合員の知る権利」を保障する一つの重要な役割を担う広報活動について、その重要性や機関紙作成のポイント等について学習するとともに、「さだみつ 克之」特別中央執行委員の写真やイラストデータ等を使用した機関紙制作実習を行いました。

   

 今回のセミナーを通し、参加者は広報活動の重要性や必要性をあらためて認識するとともに、今回のセミナーで得た知識等を活かした広報活動を各機関において展開していくこととします。

 
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JP労組南関東「アドバンスセミナー」を開催!

 2012年10月26日~27日に湯河原の大滝ホテルにおいて、JP労組南関東「アドバンスセミナー」を開催しました。

 セミナーには26名の支部役員が参加し、富士社会教育センターから木村トレーナーと西岡トレーナーを講師としてお招きし、役員に求められるコミュニケーションスキルの重要性や労働組合と政治との関わり等についての学習や、課題解決力等を養うことを目的としたグループ討議を行いました。

 

 また、2日目(27日)には、来年7月に実施される参議院議員選挙の組織内候補予定者として、10月23日から南関東地本エリアにおいて遊説を行っていた「さだみつ 克之」特別中央執行委員も会場に駆けつけ、参加者の前で参議院選挙を闘うにあたっての力強い決意表明がされました。

 今回のセミナーを通じ、世話役活動をはじめとした労働組合の基本活動を見つめ直し、南関東地本の最重要課題である組織基盤の強化に向けた各種活動を展開していくこととします。

 

 
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JP労組神奈川「第5回定期総会」を開催!

 JP労組神奈川県連絡協議会は、7月6日(金)ワークピア横浜において「第5回定期総会」を開催しました。本総会は、先に開催された「第5回定期全国大会」及び「第5回定期地方大会」の決定を踏まえ、2012年度活動方針(案)・2012年度財政方針及び予算計画(案)を提案し、議論を行いました。

左:内藤大会副議長(横浜港北支部) 右:大野大会議長(さがみ支部)
 
 

 冒頭、渡部昭彦議長から、「第4回定期総会で新体制となり、組織強化に重点をおき、数字にこだわった活動を展開することを確認して1年間、連協運営を行ってきた。今年度は、従来の活動プラス選挙の年であり、各支部の皆さんのご理解とご協力をいただき、連協運営に邁進していく。」との力強いあいさつがありました。

 また、来賓として、南関東地方本部鈴木正伸執行委員長をはじめ、日本郵政グループ各社、労働団体、共闘組織、行政、各政党、福祉団体、外郭団体、OB組織から多数お越しいただき、あいさつをいただきました。

渡部議長

 総会では、連協幹事会から提案された活動方針(案)・財政方針及び予算計画(案)について、延べ21名の代議員から、各支部の職場課題をはじめ、多岐にわたる意見提起されました。答弁の中で、連協として対応できるものは取り組みつつ、地方本部・支部と連携を強化し諸課題の解決を図ることを意見表明し、各号議案については承認されました。

 総会宣言採択後、今年度の活動は大きな課題はあるものの目標達成に向けて、渡部議長の「団結がんばろう」で、連協・支部が全力を挙げて「心ひとつに」取り組むことを確認し、総会は終了しました。

 
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JP労組南関東「第5回定期地方大会」を開催!

 2012年6月29日(金)~6月30日(土)に湯本富士屋ホテル(箱根)において、JP労組南関東「第5回定期地方大会」を開催しました。

左:棚本大会副議長(山梨都留支部)  右:田戸大会議長(西湘支部)
 

 開会にあたり、鈴木正伸 執行委員長から、「大変重要かつ、多くの課題があるが、一つひとつの課題に対して、まずは、地本・連協・支部・分会が取組の意識統一を図ることが重要であり、本大会における真摯で活発な議論により、全体の意識統一を図ることをお願いしたい。」とのあいさつがされました。

 また、本大会には、臼杵博 中央執行委員長をはじめ、多くの来賓の方々にご出席いただき、あいさつとお祝いの言葉をいただきました。

 また、本大会には、来年の7月に行われる「第23回参議院議員選挙」において、組織内候補として擁立することとなった「さだみつ 克之」氏(中央本部総務財政局次長)も駆けつけ、「『希望と安心のネットワークを創造』をキーワードに、①希望と安心が確保された東日本の復興、②希望と安心をもたらす地域社会づくり、③希望と安心の新たな郵政づくりをするとの決意をもって、次期参院選に挑戦する。」との力強い決意表明がされました。

鈴木執行委員長
「さだみつ 克之」氏

 その後、大会代議員から職場課題や重要課題に対する多くの意見提起がされ、2日目は意見提起に対する地方本部からの答弁がされました。

 答弁の後、各号議案の投票が行われ、第1号議案(2012年度活動方針案)及び第2号議案(2012年度財政方針および予算案)ともに、賛成多数で承認されました。

 大会の最後に、鈴木執行委員長の「団結ガンバロー」で、各機関が一丸となって、次期参院選・諸課題解決に向けて、南関東「心ひとつに」全力で闘い抜くことを大会構成員全体で確認し、閉会となりました。

 
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「JPなでしこ交流会」を開催!

 JP労組南関東地方女性フォーラムは、5月12日(土)に「JPなでしこ交流会」を開催し、90名の女性組合員にご参加いただきました。

 今回の交流会は、「東京新名所めぐりバスツアー」として、パワースポットとして有名な明治神宮散策・東京スカイツリーとの写真撮影・お台場散策をし、昼食交流会を開催して女性組合員同士の交流を図りました。

 また、移動中のバス内では、「心ひとつに運動」の趣旨説明および3月10日~11日に仙台で開催された『心ひとつに運動全国交流会』において発表した南関東地方本部・東京地方本部の「心ひとつに運動」のこれまでの取組状況等を収めたDVDを上映し、参加者に「心ひとつに運動」への意識醸成や理解を深めるとともに、「心ひとつにカンパ運動」と相双支部へのメッセージカード作成にご協力いただき、49,180円のカンパ金を集めることができました。

 

 南関東地方女性フォーラムは、今後も女性組合員の連係強化および組合活動への参画意識の醸成に繋がる交流会やセミナー等を開催していきますので、多くの女性組合員の方にご参加いただければと思います。

また、「心ひとつに運動」をはじめ、女性組合員に何ができるか、何をするべきかを考え、組合活動の活性化に向けて取り組んでいきます。

 
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郵政法案が可決・成立!

 2012年4月27日に参議院本会議において、JP労組の3年越しの悲願であった「郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案」(郵政法案)が可決・成立しました。

 組合員の皆様におかれましては、これまでの取組にご協力いただきましたことを感謝申し上げます。

 郵政法案が成立したことにより、お客さまの利便性向上や事業財政の改善など、現在の分社化による弊害の解消や郵政事業の持続的発展に繋げるととともに、JP労組は組合員の皆様がより良い将来展望を描くことのできる郵政事業とするための協議を進めていきます。

 

「現行法」と「改正法」との比較

※太字が改正・追加点 
  郵政民営化法(現行法) 郵政民営化法等の一部を
改正する等の法律案
経営形態 【5社体制】
日本郵政・郵便事業・郵便局
郵便貯金銀行・郵便保険会社
【4社体制】
日本郵政・日本郵便
郵便貯金銀行・郵便保険会社
※郵便局会社を存続会社として、郵便事業会社を吸収合併し、商号を「日本郵便株式会社」に変更する。
ユニバーサルサービス ●郵便のみ 郵便・貯金・保険の基本的サービス
株式保有 ●政府:日本郵政株の1/3超保有義務(残余は早期処分義務)
●日本郵政:郵便事業および郵便局の全株保有義務
●日本郵政:貯金・保険の全株を10年間で処分義務
●政府:日本郵政株の1/3超保有義務(残余は早期処分義務)
日本郵政:日本郵便の全株保有義務
日本郵政:貯金・保険の全株を処分することを目指し、金融2社の経営状況等を勘案して、できる限り早期に処分する。
新規業務規制 ●郵便事業:認可制
●郵便局:届出制
●貯金:認可制
●保険:認可制
●日本郵便:届出制
【貯金・保険の株式1/2以上処分後】
貯金:届出制
保険:届出制
限度額 政令で規定 ●政令で規定
かんぽの宿 ●「日本郵便株式会社法附則第2条」に基づき、5年以内に譲渡又は廃止をする。 日本郵政株式会社の経営判断に基づき、適切に対処されるよう努める。
基本的な役務の確保   郵便局ネットワークの活用およびその他の郵政事業の実施にあたっては、その公益性および地域性が十分に発揮されるようにする。
 
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会計センター分会歓迎会を開催!

 JP労組南関東支社支部は、2月1日にサービスインとなった新設事業所である会計センターについて、あらたな分会を立ち上げ、3月22日に歓迎会を開催しました。

 会計センターの立ち上げあたっては全国の支部、地本のみなさまのご協力によって組織率78.2%、111名の仲間の結集でスタート出来たことから、日々業務繁忙が続くなかではありますが、全国の仲間を温かく迎えたいとの支社支部の強い思いで実現したところです。

 また、当日は大変お忙しい中、中央本部より加藤組織局長、労政局より祖川中執にもご臨席を頂き歓迎と激励のご挨拶をいただきました。

 参加した組合員からは「新生活に多くの不安もあるが、情報交換が出来て良かった」、「この機会に仲間が出来、横のつながりが持てた」といった感謝の声も多く聞かれ、JP労組に加入していたからこそ得られる仲間の絆の大切さをあらためて実感しました。

お開きにあたり南関東支社支部の伊藤支部長より、25万人組織確立に向け支社支部も精一杯取り組み、全国から集まった会計センター分会の仲間をしっかりとサポートしていきたいとの強い決意表明がされ、盛会のうちにお開きとなりました。

南関東支社支部 伊藤支部長
 
 
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