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JP労働組合南関東地方本部ニュース

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JP労組南関東「第6回定期地方大会」を開催!

 2013年8月30日(金)~8月31日(土)・9月18日(木)にホテル石庭(石和)とワークピア横浜において、JP労組南関東「第6回定期地方大会」を開催しました。

左:田島大会副議長(厚木県央支部)  右:植松大会議長(山梨甲府支部)
 

 開会にあたり、 鈴木正伸 執行委員長から、「大きな課題が山積しているなか、私たちは立ち止まることは許されない。JP労組の発展、直面する課題に立ち向かっていくための意志結集となるよう、JP労組運動の再構築に向け『心ひとつに』ともに頑張りましょう。」と力強いあいさつがされました。

 また、本大会には、中央本部から窪田義明 書記長、小澤雅仁 執行委員をはじめ、多くの来賓の方々にご出席いただき、あいさつとお祝いの言葉をいただきました。

 その後、大会代議員から職場課題や重要課題に対する多くの意見提起がされ、2日目は意見提起に対する地方本部からの答弁がされました。

 答弁の後、各号議案の投票が行われ、第1号議案(2013年度活動方針案)及び第2号議案(2013年度財政方針および予算案)ともに、賛成多数で承認されました。

 役員選挙も行われ新体制による、2013年度の新たな南関東地方本部が始まります。

 
活発な意見を出し合う受講生
 

 最後に、大会構成員全員の決意を込め鈴木執行委員長の「団結ガンバロー」で、南関東「心ひとつに」闘い抜くことを確認し、閉会となりました。

 
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「JP労組第6回定期全国大会」が開催されました!

 2013年8月20日(火)~8月22日(木)の3日間の日程で、ビッグハット(長野市)において、「JP労組第6回定期全国大会」が開催されました。

 

 開会にあたり、臼杵 博 中央執行委員長から「直面する課題は山積しているが、JP労組の内なる力、持てる力を総結集し、課題に立ち向かっていくことが何よりも重要となる。各機関が自信を持って組合員と向き合える運動づくり、組織の求心力を高める活動に一丸となり、強い決意を持ってあたっていく。」との力強い挨拶がされました。

 来賓挨拶の後、議案に対する各地方本部からの代表質疑がされ、南関東からは、交渉課題については山本 代議員(横浜中央支部)、運動課題については沼澤 代議員(横浜北支部)から発言がされ、各地方本部からの代表質疑の後、中央本部から質疑に対する答弁がされました。

山本 代議員(横浜中央支部 沼澤 代議員(横浜北支部)
 
 中央本部からの答弁の後、各号議案および中央本部役員に関する一票投票が行われ、各号議案および中央本部役員は賛成(信任)多数により全て承認されました。

最後に、小俣 利通 新中央執行委員長から新たな役員体制の下、全力で課題に立ち向かっていくとの力強い宣言をもって、閉会となりました。

 
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JP労組南関東組織結成5周年記念イベント「心ひとつに 夢を進路に」を開催!

 2013年6月9日(日)に関内ホールにおいて、JP労組南関東組織結成5周年記念イベント「心ひとつに 夢を進路に」を開催しました。

 今回のイベントには、一昨年の東日本大震災で甚大な被害を受け、「心ひとつに運動」として南関東地本・東京地本が連携し、作業ボランティアをはじめとした様々な支援活動を行っている福島連協相双支部から佐藤支部長、富田分会長、四釜ユースネットワーク議長をお招きし、佐藤支部長からイベント開催のお祝いの言葉と引き続きの支援活動をお願いしたいとの挨拶をいただきました。

 今回のイベントでは、ユースネットワーク・女性フォーラム役員による朗読劇を行い、参加者に組合の必要性や政治活動の強化等を訴えるとともに、アドリブや笑いも交え、参加者や台本を作成した元ニュースペーパーの松崎菊也氏からも好評をいただきました。

 その後、「いっこく堂」の腹話術ショーが行われ、「いっこく堂」の見事な腹話術に参加者からは大きな歓声や驚きの声が上がっていました。

 また、会場では、東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地の現状をより多くの組合員に理解してもらうために、「東日本大震災ボランティア写真展」として、相双支部エリアの被災状況やこれまで複数回実施している「心ひとつに・作業ボランティア」の作業模様等の写真を展示し、復旧・復興が進んでいない被災地の現状に多くの組合員が沈痛な面持ちで写真を見つめていました。

 今回のイベントを単に組織結成記念イベントとすることなく、「未来志向」「新たな組織運動を踏み出す一歩」として位置付け、今後のJP労組南関東の更なる発展に繋げていくこととします。

左から:佐藤支部長、富田分会長、
四釜ユース議長
朗読劇模様

 また、今回のイベントでは参加者の皆様に「心ひとつにカンパ」にご協力いただき、合計143,492円を集約することができ、ご協力いただきました皆様に対し心より感謝申し上げます。

 なお、今回のイベントにおいて販売中止となりました物産展については別途、販売計画を策定し、ご案内いたします。

 
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JP労組南関東「男女共同参画セミナー」を開催!

 2013年4月20日(土)にワークピア横浜において、支部・地方ユースネットワーク・地方女性フォーラムから48名が参加し、JP労組南関東「男女共同参画セミナー」を開催しました。
 今回のセミナーはハラスメントをテーマに開催し、最初に地方本部からの基調提起として、南関東地方本部 佐々木執行委員からグループ各社におけるセハラスメント防止に向けた取組状況や職場における現状と課題についての説明がされました。

 午後からは、(公財)横浜市男女共同参画推進協会から、吉武 恵美子 氏を講師としてお招きし、「セクハラ・パワハラのない職場つくりのために」をテーマに、ハラスメントに関する基礎知識や被害者・加害者にならないための心構え、また、相談された場合にはどう対処すべきか等についての講演をしていただきました。

 その後、ハラスメント事例に基づき、事例の問題点はどこか、また、解決に向けて何をすべきか等をグループに分かれて討議し、今回のセミナーを通じて、ハラスメントはどの職場でも起こり得るものであり、未然に防止するための取組はもちろんのこと、実際に起こった場合には何よりも被害者の立場になって話を聞き、一緒になって解決策を探っていくことが重要であることを認識し、組合役員としての今後の活動に活かしていくこととします。

 
吉武 恵美子 氏

 

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JP労組神奈川連協「2013新春の集い」を開催!

 JP労組神奈川連協は、1月11日(金)ワークピア横浜において「2013新春の集い」を、各事業会社、連合神奈川をはじめとする友誼労組、各級議員、行政関係の来賓等、180名を超える参加者が集まり盛大に開催しました。

 冒頭、主催者を代表し、渡部昭彦議長から「昨年4月に『改正郵政民営化法』が成立し、10月1日に『日本郵便株式会社』が発足したが、会社統合による制度の見直しや統合効果を早期につくり出していかなければならない。昨年12月の第46回衆議院選挙は、厳しい結果となった。本年のJP労組の課題は、東日本大震災の復興支援に引き続き取り組む『心ひとつに運動』の継続展開、職場で郵政事業を支えている組合員の努力に報いるための『2013春季生活闘争』の勝利に向けた取り組み、25万人組織達成への組織拡大行動、連協ユースネットワーク・女性フォーラムの独自行動の展開、そして、私たちの政策を実現していくためにも一人でも多くの仲間を増やし、取り組みの全てを7月の第23回参議院選挙へ収斂させていく。」と力強い年頭のあいさつがされました。

 また、多数の来賓を代表して、JP労組中央本部 臼杵博中央執行委員長、ゆうちょ銀行 柴代義郎横浜店長、連合神奈川 野村芳広会長、神奈川県商工労働局労働部 齋藤貴司労政福祉課長から新年のごあいさつをいただくとともに、第23回参議院選挙の組織内候補者である「さだみつ克之」特別中央執行委員のDVDメッセージを放映しました。 そして、鏡開きの後、島辰夫副議長の乾杯の発声で新春の集いはスタートし、各テーブルにおいてJP労組活動の推進に向けた活発な意見交換がされました。

 新春の集いの中締めとして、神奈川連協26支部を代表して、横浜港北支部 内藤正次支部長から「2013春季生活闘争」や「心ひとつに運動」をはじめとした、今年一年のJP労組活動の推進に向けた力強い決意表明がされ、「団結がんばろう」で神奈川連協一致団結して各種課題解決に取り組んでいくことを確認し、盛況のうち新春の集いは閉会となりました。

JP労組神奈川連協 渡部昭彦議長
 
横浜港北支部 内藤正次支部長
 
 
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