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JP労働組合南関東地方本部ニュース

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JP労組南関東「アドバンスセミナー」を開催!

 2014年11月21日~22日に湯河原の大滝ホテルにおいて、JP労組南関東「アドバンスセミナー」を開催しました。

 セミナーには31名の支部役員が参加し、富士社会教育センターから志垣トレーナーを講師として招き、組合役員に求められるコミュニケーションスキルの重要性や支部・分会活動での課題をグループで討議しました。討議した内容や課題解決方法について参加者一人ひとりが発表を行いました。各グループから出された課題は様々でしたが、参加者全員で支部・分会での課題解決に向けた共通認識が図れました。

グループ討議 参加者による発表
 今回のセミナーでは、南関東地本内の仲間との交流を通じて支部・分会で行われている労働組合の基本活動について再度確認していただき、これからの支部・分会活動においてはセミナーで学んだことを実践していただくことをお願いし閉会となりました。
 
 
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JP労組南関東「IT広報セミナー」を開催!

 2014年10月9日(木)に横浜港郵便局会議室において、JP労組南関東「IT広報セミナー」を開催しました。

 セミナーには19名の支部役員が参加し、富士社会教育センターから木村トレーナーを講師としてお招きしました。はじめに、広報紙を作成するまでの情報収集やインタビューについて学習し、次に、パソコンを使用しての機関紙制作実習をおこないました。実習では、写真の加工等を中心に「見せる」技術を学びました。

   

 完成した機関紙を使用して、見てもらいたいポイントや苦労した点なども合わせて参加者に発表をしていただきました。

 最後に、広報活動として機関紙等を使用しての「組合員に情報をお知らせする」ことの重要性について確認し、未作成の支部には作成の依頼と、作成している支部には継続した取組をお願いし閉幕となりました。

 
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JP労組南関東「2014労使セミナー」を開催!!

支部役員と各会社の職場のトップの総勢400名が参加

 
 

 JP労組南関東地方本部は、11月8日(土)新横浜プリンスホテルにおいて、『2014労使セミナー』を開催しました。

 セミナーは、各支部からは四役を中心に参加を募り、会社側は日本郵便南関東支社長をはじめ、南関東管内の単独マネジメント郵便局長とエリアマネジメント局の連絡会役員と部会長、ゆうちょ銀行からはエリア本部長、各店長及び地域センター長や印鑑センター長、かんぽ生命からは、エリア本部長をはじめ各支店長、また横浜逓信病院や日本郵便輸送南関東支社長の参加を得て、総勢400名を越える規模での開催となりました。

 開催にあたり、地方本部を代表して鈴木委員長から「このセミナーを通して郵政事業を取り巻く環境等について労使が共通認識をもち、日頃の意思疎通を通じて職場課題の解決をはかってほしい」とセミナーを開催した目的等についてあいさつを行いました。

 続いて、JP労組中央本部・小俣執行委員長から、「事業を取り巻く環境と労使関係」と題して、日本社会のこれからの少子高齢化等の課題、日本郵政グループの特徴と果たすべき役割、あるべき労使関係についての講演をいただきました。

 その中で、労使関係ではお互いに向き合うことが重要だが労使ともに相手をうかがってはいないか、会社が変わらないのであれば私たちが変わろう、これで会社の姿勢が変わらなければ企業として失格と考える、と企業風土改革の重要性を訴えました。

 日本郵政株式会社・勝野専務執行役からは、「これからの郵政と労使関係」について講演をいただきました。経営課題として、郵政グループの強みを活かすため、競争相手にない武器を持つことを考えなければならない、物流業界の中では金融会社を持っている強み、金融業界ではポストや切手、さらには物流ネットワークを持っている強みがある、それを社員の知恵で活かしていきたい。また、株式上場の鍵を握るのは労使関係の在り方であるとして、JP労組の会社間の横串をさしたチェック機能や政治に対する取り組みにふれ、JP労組に期待される役割について経営者として発言していただきました。

日本郵政株式会社・勝野専務執行役 JP労組中央本部・小俣執行委員長

 

 最後に、南関東地方本部 吉田副委員長から、職場では要員不足をはじめ多くの課題が山積している。支部役員は日常業務と組合活動の二足の草鞋を履いているが、職場推進リーダーとして頑張っている。管理者の皆さまには、支部役員の日常の努力を是非ともご理解をいただきたい、とまとめを行い閉会となりました。
 
 
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JP労組南関東「第7回定期地方大会」を開催!

 2014年7月11日(金)~7月12日(土)に湯本富士屋ホテル(箱根)において、JP労組南関東「第7回定期地方大会」を開催しました。
 
左:小田和大会副議長(山梨東部支部)  右:磯部大会議長(三浦支部)
 

 開会にあたり、鈴木執行委員長から、「取り巻く環境が大きく変化するなかで、組合員と向き合い、組合員とともに活動する組織の活性化に向けた真摯で活発な議論となるよう、『心ひとつに』ともに頑張りましょう。」と地方本部を代表して挨拶がされました。

鈴木執行委員長 難波奨二参議院議員
   

 また、本大会には、中央本部から窪田義明 書記長、小澤雅仁 執行委員、組織内議員の難波奨二参議院議員をはじめ、多くの来賓の方々にご出席いただき、あいさつとお祝いの言葉をいただきました。

 2013年度に組織拡大と共済推進に功績を残した支部に、組織表彰と共済表彰の受賞式が行われました。受賞された各支部の頑張りに対し、大会構成員全体の拍手で功績を讃えました。

   
組織表彰を受賞した湘南支部 共済表彰を受賞した山梨都留支部

 

組織表彰を受賞された支部

組織数 湘南支部、横浜北支部、神奈川中部支部
組織目標達成 南関東輸送支部、横浜支部、横浜北支部、横浜鶴見支部

 

共済表彰を受賞された支部

きずな優秀賞 山梨都留支部、西湘支部、さがみ支部、横浜港北支部、
南関東支社支部、厚木県央支部
きずな努力賞 横浜北支部、横浜西支部、横浜鶴見支部
交通災害共済優秀賞 川崎橘支部、さがみ支部、川崎北支部、神奈川中部支部、
南関東支社支部
交通災害共済努力賞 三浦支部、横浜北支部、横浜鶴見支部、鎌倉三浦北支部、
西湘支部
 

 その後、大会代議員から職場課題や重要課題に対する多くの意見提起がされ、2日目は意見提起に対する地方本部からの答弁がされました。

 答弁の後、各号議案の投票が行われ、第1号議案(2014年度活動方針案)、第2号議案(2014年度財政方針および予算案)及び第3号議案(日本郵政グループ労働組合南関東地方部運営細則等改正案)ともに、賛成多数で承認されました。

 役員補充選挙も行われ、諸課題に向けた2014年度の南関東地方本部が始まります。

 
退任される 小松 前執行委員 新役員 宮咲 執行委員
 
 最後に、鈴木執行委員長の「団結ガンバロー」で、南関東「心ひとつに」結集し各種課題に対し全力で闘い抜くことを確認し、閉会となりました。
 
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「JP労組第7回定期全国大会」が開催されました!

 2014年6月18日(水)~20日(金)の3日間の日程で、日本ガイシホール(名古屋市)において、「JP労組第7回定期全国大会」が開催されました。
 
 

 開会にあたり、小俣 利通 中央執行委員長から、「さまざまな日常生活の延長線上に、組合員一人ひとりが『なんば選挙』の重要性を訴え、JP労組退職者の会との現退一体の取り組みを展開して、必ずや勝利をつかみ取らなければならない、心ひとつにともに頑張ろう」と中央本部を代表して挨拶がありました。

 来賓挨拶の後、議案に対する各地方本部からの代表質疑が行われ、南関東を代表して、交渉課題については、上野 代議員(横浜青葉支部)、運動課題については、坂下 代議員(西湘支部)から各課題について発言を行い、交渉課題・運動課題についてそれぞれ1人ずつ、各地本から合計26人の代表質疑を受けた後、中央本部から質疑に対する見解が示されました。

上野 代議員(横浜青葉支部) 坂下 代議員(西湘支部)

 

 さまざまな課題について、中央本部各担当者からの見解が述べられた後、各号議案に関する一票投票が行われ、各号議案は賛成多数により全て承認されました。

 最後に、中央本部 窪田 義明 書記長から、「2014年度の重要課題に対しチェック機能を働かせ、誤りなき対応に全力であたり、第8回定期全国大会に向けた組織拡大と来春の統一地方選挙、そして、次期参議院議員選挙の勝利に向けた態勢づくりを要請し、心ひとつにともに頑張ろう」と閉会宣言を行い大会全日程3日間の幕を閉じました。

 
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「JP労組退職者の会 南関東地方本部設立総会」を開催!

 2014年4月25日(金)にワークピア横浜において、「JP労組退職者の会 南関東地方本部設立総会」を開催しました。

設立総会には、代議員、傍聴合わせて25人が出席しました。

まず総会議長に山梨連協・細田 義一代議員が選出され、就任あいさつ後に、総会成立宣言を行いました。次に、南関東地方本部を代表して、鈴木委員長からあいさつがあり、来賓のJP労組退職者の会・青木副会長、JP共済生協(ポストライフ)南関東地方部・押久保部長、JP労組組織内議員である横浜市議会議員・五十嵐 節馬氏、市川三郷町議会議員・高尾 貫氏から、今後の活動に期待を込めたあいさつをそれぞれいただきました。

 

南関東地本 鈴木委員長
  全国退職者の会 青木副委員長

 

 その後、協議事項にうつり、「地方設立準備委員会取り組み報告」、「2014年度活動計画(案)」の提起がされ、地方幹事会構成役員の確認がおこなわれ、出席者の拍手により確認されました。確認された役員は演台前に整列し自己紹介を行い、新役員を代表して望月会長があいさつをいたしました。

 JP労組南関東退職者の会、初代地方幹事役員の今後の活躍に期待し全体で拍手を送り、その後、総会議長が解任され閉会となりました。

南関東退職者の会 望月会長 左から、望月会長、久川事務局長、
打田副会長、今井幹事、小林幹事
 
 「JP労組南関東 退職者の会」は、1,372人でスタートします。今後は、組織基盤づくりや政治課題の取り組み、地域活動・共済普及活動を中心に現退一体となった運動展開を行っていくこととします。

JP労組南関東退職者の会 役員名簿

役 職 名 氏 名 所属支部 所属局所
会 長 望 月 保 昭 山梨北部支部 山梨甲府支部
副会長 打 田 照 純 山梨北部支部 南関東支社支部
事務局長 久 川 博 彦 川崎北支部 横浜中央支部
幹 事 今 井 孝 光 山梨南部支部 横浜港北支部
幹 事 小 林 容 正 山梨東部支部 山梨都留支部
 
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JP労組南関東「IT広報セミナー」を開催!

 2014年3月20日(木)に横浜港郵便局会議室において、JP労組南関東「IT広報セミナー」を開催しました。

 セミナーには12名の支部役員が参加し、富士社会教育センターから志垣トレーナーを講師としてお招きして、機関紙を作成するための情報収集方法、パソコンを使用しての広報活動や写真の撮り方等のポイントについて講義を受けました。

 機関紙を作るポイント等の講義を受けた後、グループに分かれてパソコンを使用しての機関紙作りを行い、完成した機関紙を使って発表を行いました。

 
 

 セミナーでは、広報活動については1人ではなく、多くの組合員の意見を聞きながら機関紙を作成することにより良いアイディアが生まれたり、文書の偏りが無くなったりするとのことです。今後も、組合員に情報を知らせる「要」としての機関紙作りをお願いし閉幕となりました。

 
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