ホームごあいさつ役員体制ニュース福利厚生ご案内お問い合わせ

ユースネットワーク

女性フォーラム

心ひとつに運動

Smile プロジェクト

日本郵政グループ労働組合

JP共済

株式会社 友愛

参議院議員 なんば奨二

小沢まさひと

Change バックナンバー

JP労組神奈川連協 Twitter

JP労組山梨県連協Twitter

 
 

JP労働組合南関東地方本部ニュース

2015
 
2018  2017  2016  2015  2014  2013  2012
 
 

JP労組南関東「2015労使セミナー」を開催しました

 2015年11月14日(土)に新横浜プリンスホテル5階「シンフォニア」において、労組側からは増田 喜三郎 中央本部副執行委員長、会社側からは高橋 亨 日本郵便株式会社代表取締役社長を講師に招請し、JP労組南関東「2015労使セミナー」を開催しました。
 
キャプション 【主催者挨拶】小澤 雅仁
南関東地方本部執行委員長
【来賓挨拶】木下 範子
日本郵便株式会社 南関東支社長
【来賓挨拶】永井 俊太郎
株式会社ゆうちょ銀行 南関東エリア本部長
【来賓挨拶】林 浩司
株式会社かんぽ生命保険 南関東エリア本部長
 
【来賓講話】高橋 亨
日本郵便株式会社 代表取締役社長
 

 高橋社長の講話は、マイナンバー配達に携わる組合員・管理者に対して、労いや11月段階での状況説明、本社・支社一体となって取り組む姿勢や会社としての要請を冒頭に話され、対立から始まった労使関係。そこから信頼関係と共通認識を構築するまでの過程や、郵政グループ3社上場により、新たなステークホルダーが誕生したことによる影響の説明。ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険とのグループ各社が一体となった強みや考え方。高橋社長の「思い」を含めた、本質的な部分でのシナジー効果を発揮した上での今後の日本郵便の在り方。トール社買収による国際物流を含めた成長戦略。「機能重視のマネジメント改革」に対する社としての方針や考え方等、多岐に渡った講話をしていただきました。

 また講話の最後には「ますます大切な団結」として、高橋社長は「今日まで郵政グループが一体となってやって来られたのは2007年のJP労組組織統合によるものである。」とし、企業別労働組合という考え方が一般的な現在、「郵政グループの特殊性を踏まえたトータル的な判断が課題だと思う。」と組合側にも課題提起されました。こういった企業トップの「生の声」を聞くことはなかなか機会があるものではなく、大変有意義なセミナーであったと判断します。

 増田 喜三郎中央本部副執行委員長の講演へと続きます。

 
【来賓講話】 増田 喜三郎 JP労組中央本部副委員長
 

 増田副委員長の講話では、ご自身が入局された「奈良西郵便局」が当時、業務・労務対策が必要な「重点対策局」であり、そういった環境下で直属の上司である集配課長や総務課長との経験により、労働組合役員として育てられたことをエピソード交りに話されました。そこで「業務困難と労務困難は同一であり、問題解決は労使の中で行うものであると培われてきた」とされ、2002年の近畿地方大会では書記長としてこういった答弁をされたことを紹介していただきました。

 以下引用。

 「まず、労使対立と管理者敵視論に裏付けられた組み立ては、労使関係を想像する物ではなく、関係を破壊するのみで何も生み出さない。葬り去るべきだと考える。考えるあるべき高次な労使関係とは、対立的ではなく、相互に高め合う関係を作り上げることである。郵政事業の健全な発展に向けた方向性は同一であっても、立場の違いから意見の相違が出てくるのは当たり前であり、その意見の相違は一定の緊張感を生み出し、その緊張感ある労使の切磋琢磨が相互を高めあげる関係と考えている。摘発型の運動から、創造型の運動へ飛躍を求めたい。ただし、労使関係はトップの資質、トップの人的要素が大きいとの意見もあるが、そのことは否めない事実である。労使関係は総じて相対的なものであるが故に、相手を変えようと思えば自分も変わらなければならないということが前提である。相手を説得しようと思えば、当然、相手がこちらを信用する関係作りが前提となり、意思疎通ができるものと考える」

 12、3年前の「高次な労使関係に向けて」について、近畿地本の考え方ですが、それを基本としつつ、現在、相互のレベルを鑑みたときに、会社のレベルが落ちてきていると論じられました。その根拠として、JPS・宅配便事業統合の失敗、DM汚職を教訓とすべき過去の事例として挙げられ、一方的な会社の責任では無いとしつつも、組合側の主張に耳を傾け双方が切磋琢磨していくことの重要性を訴えられました。

 またその上で、今後の「JP労組が描く運動の方向性」については、現段階ではグループ一体性を壊すような考え方や議論はないことを前提に、「複合型労働力構成職場における運動課題」に併せ、「男女共同参画型次世代執行部の創造育成」、「JP Smileプロジェクト」、「退職者の会との連携」、「トール社買収による国際労働運動への対応」とJP労組として将来への課題を抱えつつも「郵政グループの持続的発展と成長」を第一の課題として取り組み、JP労組の役割や使命を果たしていくことが、グループ全体の成長につながる一つの要素になることへの理解を組合員に呼びかけられました。

 最後に、2年前の「JP労組第7回定期全国大会」において、労使関係に対する企画局の厳しい総括を受け、小澤委員長が本部企画局に在籍時に、「適切な支部との労使出会いの場の設定」と、管理者の評価観察ポイントに「労使関係の強化に取り組んでいるか?」との項目を追加させた取り組みを紹介し、高次な労使関係構築に向けての講話を終えられました。

 ちなみに、以下が第7回定期全国大会での企画局総括です。

 「この3年間で職場と組合員の意識はどう変わってきたのかという視点。組合員の求心力の低下というよりは、組合員への不信感の拡大とも言える事態と捉えなければならないのではないか。春闘に於ける一時金が3年連続で低額妥結になったダメージは如何ほどだったのか。また、高次な労使関係論の誤った理解が労働組合の健全なチェック機能の発揮を抑制し、主張すべきことややるべきことを怠らせたことが組合員の求心力を低下させてきたのではないか。職場に於ける杜撰な勤務時間管理、自爆営業の半ば強要、パワハラ的指導、交通事故対応等での見せしめ的叱責等、ゆがんだ職場指導に真っ向から対峙し、是正させる組合活動について、各機関は本気で指導してきたのかどうかを検証しなければならない。」

 
 労使双方合わせ、参加者370名のセミナーは盛大に開催されました。開催後の会社側反響も大きく、参加対象を拡大して欲しいとの声も各所から入ってきております。そういったことも含め、セミナーの在り方については各種機関会議で検討することとし、高次な労使関係を構築しに向け、また組織拡大につながるより良いセミナーを創りあげていきたいと思います。
 
このページのトップへ
 
 

JP労組南関東地本各種セミナーの開催

 今年度より「教育体系の見直し」にもとづき、各機関における役割を明確化したことから、実践活動との相乗効果により組織活性化につながる教育活動を積極的に展開することとなりました。以下に今年度の地方本部主催セミナーの開催状況を掲載します。(開催予定を含む)
セミナー名
開催日(予定も含む) 会場名
分会役員セミナー 2015年09月29日 ワークピア横浜
ユースネットワーク役員セミナー 2015年10月10日 南関東支社地下共用会議室
IT広報セミナー 2015年10月27日 ヨコハマジャスト
女性フォーラム役員セミナー 2015年11月07日 ヨコハマジャスト
支部マネジメントセミナー 2015年11月12日 ヨコハマジャスト
職場リーダー育成セミナー 2016年2月23日(予定) ワークピア横浜
 

【分会役員セミナー】2015年9月29日 ワークピア横浜

(1)研修目的 分会機能と、分会役員としてのスキルアップを目的として開催

小澤委員長と参加者全員での記念撮影
小澤委員長講話 島副委員長講話
先崎書記次長講話 久保寺執行委員
JP共済押久保部長講話 渡部書記長よりまとめ
 小澤委員長より「分会役員に期待する事」として講話をいただき、その後に各担当からの政治、組織、分会役員の役割等の講義を行ないました。また、JP共済南関東地方部より押久保部長に来ていただき、共済活動の必要性について講義をいただきました。各分会に戻り活動開始です。
 

【IT広報セミナー】2015年10月27日 ヨコハマジャスト

(1)開催目的 各支部の後方活動を推進する役員育成と広報活動の目的、具体的な作成方法

小澤委員長と参加者全員での記念撮影
小澤委員長講話
作業風景1

作業風景 2

作業風景3

作業風景4

 各グループ毎に分かれて支部の広報担当として職場の仲間にどうやったら、分かりやすく伝えることができるのかを考えながらの作業です。

パソコンの作業に慣れていない人もいるので悪戦苦闘の場面もチラホラ。

作業風景5

作業風景6
 

 11月には「なんば奨二」組織内参議院議員が南関東地本内の各職場への訪問が決まっていたので、各参加者も職場への周知パンフの作成にも熱が入っていました。

 ぜひ!参加者の皆さんは、今回の経験を生かして様々な広報資料の作成に頑張って下さい。

 

【支部マネジメントセミナー】2015年11月12日 ヨコハマジャスト

(1)開催目的 支部活動の実践を担う役員育成と分会機能強化について

なんば議員・小澤委員長と参加者全員で記念撮影
小澤委員長講話 島副委員長講話
久保寺執行委員 渡部書記長講話
グループワーク1 グループワーク2
グループワーク3 グループワーク4
 
グループワークでは支部活動の実践を担う仲間同士で「なんば選挙をどのように戦うべきか」「どのように組合員に周知するのか」「どうやったら、選挙に行ってもらえるか」等をグループで話し合い発表してもらいました。また、当日は、なんば議員にも来て頂き国政報告も聞くことができ充実した内容となりました。
 
なんば 奨二参議院議員からの講話
 
このページのトップへ
 
2018  2017  2016  2015  2014  2013  2012
 

JP労組全国野球大会「南関東予選決勝戦」の開催!

 2015年9月24日(木)に山梨県南アルプス市の「ジットスタジアム」において神奈川より勝ち進んできた「ゼファーズ(横浜西支部)」と山梨より勝ち進んできた「東部野球サークル(山梨東部支部)」が10月22日から23日にかけて東京・千葉で開催される全国野球大会への出場をかけて山梨の地において決勝戦を行いました。

前年度南関東の覇者、「東部野球サークル」が二度目の全国大会へのキップを手にするか、「ゼファーズ」が手にするか、白熱した試合が繰り広げられました。結果は「ゼファーズ」が全国大会への権利を手にすることになり「東部野球サークル」は涙を呑む形となりました。

 本来は9月17日(木)を決勝戦の予定としてありましたが、雨天中止となり24日(木)の開催となりました。「ゼファーズ」の皆さんは前日から山梨に宿泊して準備をしていました。

チーム名 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
東   部
ゼファーズ ×
 
優勝「ゼファーズ(横浜西支部)」の皆さん!!
準優勝「東部野球サークル(山梨東部支部)」の皆さん!
 
   
 

 両チームともお疲れさまでした。全国大会では南関東の代表としてぜひ!優勝を目指して頑張ってください。

ゼファーズ ファイト!!
 
このページのトップへ
 
 

JP労組南関東「第1回支部長・第1回支部書記長会議」を開催!

 2015年9月3日(木)~4日(金)にホテルおくゆもと(神奈川県足柄下郡箱根町)において、JP労組南関東「第1回支部長・第1回支部書記長会議」を開催しました。
 
小澤執行委員長
 

 冒頭、小澤委員長は、8月22日に集配業務中の交通事故で亡くなられた山梨北杜郵便局の宮澤博則さんへ哀悼の意を捧げるとともに、「改めて、人命最優先、安全第一の職場作りと交通事故防止対策について、労使でしっかりと協議して取り組む」と強い意志を示し、挨拶がされました。

 組織拡大についてはメインスローガン ~南関東、仲間の絆UP15,000!~として日常的な行動展開を定着化させるとともに、職場過半数を意識した「クリア80」の取組み、そして、株式上場についての現状での説明がされ、本部と連携して組合員への周知に対応していくとの話がされました。また、これより労使関係が今まで以上に重要となる事から、地方本部として「支部・分会役員等が積極的に活動に取り組むための環境整備に対して労使関係の醸成が必要となる事」その上で、これらの考え方を具現化するためにも地方労使で考え方を確認して行く方向性であるとの話もされました。安保関連法案にも触れながら、なぜ、労働組合が平和運動に取り組むことが必要なのか、平和運動が労働組合の存在そのものである事の重要性についても話があり、来夏のなんば選挙への対応については「選挙権行使の重み」「この闘いの意義」「未来への責任」「役員がなんば奨二になる」等の具体的かつ詳細な説明と必ず勝ち取るとの強い決意で臨むことを含めた挨拶がされました。

 その後「南関東2015年間執行方針」等について、意見交換の後に確認がされ、「2015南関東大会決定要求」の途中経過において、危機管理体制、メンタルヘルス、人事評価制度、育児介護、DOSS問題点、各種施設・装備の不調、要員課題、追跡メールの単価設定、山梨フルーツ対応、休憩時間の設定、IT授受の簡素化、土日出勤の買い上げ対応、女性が多い職場の防犯体制、タブレット・PC配備、渉外社員の施策煩瑣、ゆうちょ出向、パワハラ、ゆうちょの要員算出基準等、職場課題を含めた様々な発言がされました。補強意見を受け、9月末の大綱整理に向けて交渉を本格化することとします。

準優勝「東部野球サークル(山梨東部支部)」の皆さん!
 
湘南支部 本多支部長 神奈川中部支部 綿引支部長 横浜鶴見支部 岩崎支部長
横浜鶴見支部 加藤書記長 山梨東部支部 向山支部長 横浜中央支部 吉沢書記長
 

次に、日本郵便南関東支社 木下支社長より、「日本郵便・南関東支社の現状と課題」について、講演がありました。

日本郵便南関東支社 木下支社長
 

 講話は、自己紹介の中で、自身の組合との初接触の話も織り交ぜられ、南関東支社の現状と課題について説明がありました。また、労使関係についても触れられ「事業を支える重要なパートナーであること」「労使双方で成長しあう関係であること」「将来を見据えて協力関係をさらに強固なものとすること」についても私見を交えながらの話がありました。

 特に交通事故については、小澤委員長挨拶でもあった宮澤博則さんの交通事故に触れられ、御家族のお話からは宮澤さんが如何に職場に希望を持たれ、また、職場で愛されていたのかが、窺い知れました。改めて宮澤さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

"そして我らが「なんば奨二」参議院議員の政治学習会が開催されました"

なんば奨二 参議院議員
 
 学習会では、自身の活動報告に加え、安保関連法案や派遣法、上場後の郵政の在り方、限度額撤廃に向けた取り組み、政権交代への道筋等、多岐に渡った講話をしていただき、活発な政治活動をされていることが窺い知れるお話しでした。相変わらず、エネルギッシュですね。
 
 
 
新支部役職に就かれた皆さん
 
このページのトップへ
 
 

第8回定期地方大会決定要求書」を各社に提出

 JP労組南関東地方本部は、8月12日(水)に日本郵便南関東支社、ゆうちょ銀行南関東エリア本部、かんぽ生命保険南関東エリア本部の各社に対し第8回定期地方大会決定要求書を提出しました。

各社への要求提出の場には島副委員長以下17人の執行委員で臨み、大会決定要求書提出にあたり島副委員長から冒頭に挨拶をしました。

1.「日本郵便南関東支社」への要求書提出

(1) 要求提出の場には、地方本部は島副委員長以下17人の執行委員で臨み、南関東支社は、小嶋経営管理本部副本部長、藤澤総務・人事部長、甘粕郵便・物流営業部長、山川金融営業部長、宮崎郵便統括部長、石川営業統括部長、井上金融渉外本部長が出席しました。
(2) 島副委員長より挨拶の趣旨
①地方労使対応の中で営業を始めとする業務推進状況等の情報提供がない
②人事ラインが情報をまとめ円滑な労使対応を行うこと
③労使お互い緊張感を持ちより良い職場をつくりあげるための信頼関係を構築したいと挨拶をしました。
(3) 渡部書記長より下記内容について発言
①地方大会では要員不足の意見が多かった、期間を区切った要員対策を求める
②株式上場に相応しい職場となるよう日常の職場労使関係を構築する必要がある、
③継続的な事案については改善されるまで求めていく、
④要求交渉については地本全執行委員で臨む、
と発言し要求書を提出しました。
(4) 要求書の受領にあたり、支社の藤澤総務・人事部長から、①職場課題や要員課題についての大会意見は認識している、②要求内容を重く受け止め誠意ある回答をしたい、③8月末までに第1次回答を示していく、④緊張感と信頼のある労使関係を各職場でつくりあげていく、と発言がありました。
 

2.「ゆうちょ銀行南関東エリア本部」への要求書提出

(1) 要求提出の場には、地方本部は島副委員長以下17人の執行委員で臨み、エリア本部は、梅原副本部長、谷副本部長、府川総務担当次長、黒須営業企画次長、川原法人担当次長が出席しました。
(2) 島副委員長より挨拶の趣旨
①職場では会社・組合員がともに業務や営業活動に汗を流していることを理解すること、
②要求提出を契機にあらためて緊張感のある信頼関係を構築したい、
(3) 渡部書記長より下記内容について発言
①職場労使の信頼関係づくりをエリア本部から発信すること、
②人事サイクルと労使関係の構築をマッチさせる必要がある、
③早期離職者防止に向けて取り組みが必要である、
④要求交渉については地本全執行委員で臨む、
と発言し要求書を提出しました。
(4) 要求書の受領にあたり、梅原副本部長から、①要求内容を重く受け止め誠意ある回答をしたい、②株式上場で株主に対する責任、コンプラ、CS、事務品質の向上には組合員の協力が必要、③職場労使での意思疎通をつうじて現状を把握していく、と発言がありました。
 

3.「かんぽ生命保険南関東エリア本部」への要求書提出

(1) 要求提出の場には、地方本部は島副委員長以下17人の執行委員で臨み、エリア本部は、岡田企画役、大野総務部担当部長、和田総合企画部チーフ業務インストラクターが出席しました。
(2) 島副委員長より挨拶の趣旨
①職場では会社・組合員がともに業務や営業活動に汗を流していることを理解すること、
②要求提出を契機にあらためて緊張感のある信頼関係を構築したい、
(3) 渡部書記長より下記内容について発言
①日本郵便のかんぽの営業では過度の営業指導が行われており是正するため日本郵便南関東支社との連携が必要である
②株式上場による職場環境の変化への不安を払拭する必要がある
③人事サイクルと労使関係の構築をマッチさせる必要がある
④職場労使コミの醸成をはかる必要がある
⑤要求交渉については地本全執行委員で臨む
と発言し要求書を提出しました。
(4) 要求書の受領にあたり、大野総務部担当部長から、①職場の切実な課題は大会意見を通じて認識している、②要求書は職場」の意見として重く受け止める、③課題の解決に向けて労使一体で解決していく、と発言がありました。
 
 要求書提出をおこない地方本部では、スピード感をもって各会社との交渉を展開し、交渉経過については機関会議で報告していきます。
 
このページのトップへ
 
 

JP労組南関東「第8回定期地方大会」を開催!

 2015年7月10日(金)~11日(土)にホテル春日居(山梨県笛吹市)において、JP労組南関東「第8回定期地方大会」を開催しました。
 
左から山内大会副議長(横浜支部)、渡邊大会議長(山梨北部支部)
 

 開会にあたり、鈴木執行委員長から、「株式上場をはじめ、取り巻く環境が大きく変化する中で、組合員と向き合い、組合員とともに活動する組織の活性化と「なんば選挙」の勝利に向けた真摯で活発な議論となるよう『心ひとつに』ともに頑張りましょう。」と地方本部を代表して挨拶がされました。

鈴木執行委員長 窪田中央本部書記長
 

 また、本大会には中央本部から窪田義明書記長、小澤雅仁前中央執行委員をはじめ、多くの来賓の方々にご出席していただき、挨拶とお祝いの言葉をいただきました。

 2014年度に組織拡大と共済推進に功績を残した支部に、組織表彰と共済表彰の授賞式が行われました。受賞された各支部の頑張りに対し、大会構成員全体の拍手で功績を称えました。

   
組織表彰を受賞した川崎東支部 組織表彰を受賞した横浜支部
共済表彰を受賞した山梨都留支部 共済表彰を受賞した横浜北支部
 

組織表彰を受賞された支部

組織数 川崎東支部、湘南支部、横浜泉戸塚支部
組織目標達成 横浜支部、南関東郵便輸送支部、横浜北支部、横浜鶴見支部、
川崎東支部

 

共済表彰を受賞された支部

きずな優秀賞 山梨都留支部、南関東郵便輸送支部、横浜泉戸塚支部、
神奈川中部支部、西湘支部、川崎東支部
きずな努力賞 横浜中央支部、横浜ベイサイド支部、三浦支部、横浜支部、
川崎橘支部、山梨甲府支部
交通災害共済優秀賞 横浜北支部、川崎北支部、神奈川中部支部、横浜南支部、
神奈川西部支部、山梨都留支部
交通災害共済努力賞 横浜青葉支部、鎌倉三浦北支部、横浜泉戸塚支部、三浦支部、
南関東郵便輸送

 

 その後、大会代議員から職場課題や重要課題に対する多くの意見提起がされ、2日目は意見提起に対する地方本部からの答弁がされました。

 答弁の後、各号議案の投票が行われ、第1号議案(2015年度活動方針案)、第2号議案(2015年度財政方針及び予算案)ともに賛成多数で承認されました。

 また、今年度は役員改選も行われ(新)執行部体制となり諸課題に向けた2015年度の南関東地方本部の活動が始まります。

 

【退任された役員の皆さま】

(前)鈴木執行委員長 (前)吉田副委員長
(前)中村執行委員 (前)佐々木執行委員
(前)内野執行委員 (前)大柴会計監査
 
 退任された役員の皆さま、大変にお疲れさまでした。今後ともJP労組南関東の活動に積極的に参画していただき、心ひとつに頑張りましょう!!
 

【新執行部体制】

 

 小澤執行委員長を先頭に執行部体制がスタートします。今まで以上に迅速、丁寧な対応をすることとして諸課題の解決に向けて取り組んでいきます。

 最後に、小澤執行委員長の「団結ガンバロー」で、南関東「心ひとつに」結集し各種諸課題と来夏の参議院議員選挙で「なんば奨二」組織内議員の再選に全力で取組むことを確認し閉会となりました。

 
このページのトップへ
 
 

「JP労組第8回定期全国大会」が開催されました!

 2015年6月17日(水)から6月19日(金)の3日間の日程で、いしかわ総合スポーツセンター(金沢市)において、代議員、傍聴、来賓等あわせて1,600人が参加し「JP労組第8回定期全国大会」が開催されました。

 

 開会にあたり、小俣 利通 中央執行委員長から「本大会が、郵政グループの発展を展望し、株式上場という新たなステージに積極果敢に、力強い一歩を踏み出す真摯な議論となることを心からお願いする。『心ひとつに』ともに頑張ろう。」との力強い挨拶がされました。

来賓挨拶の後、議案に対する各地本からの代表質疑がされ、南関東からは、交渉課題については鈴木 代議員(厚木県央支部)、運動課題については鈴木 代議員(横浜泉戸塚支部)から発言がされ、交渉課題、運動課題と各地本から計26人の代表質疑の後、中央本部から質疑に対する答弁がされました。

鈴木 代議員(厚木県央支部) 鈴木 代議員(横浜泉戸塚支部)
なんば奨二参議院議員
 

 中央本部からの答弁の後、各号議案および任期満了による中央本部役員選挙が行われ、各号議案及び中央本部役員選挙は信任多数により全て承認され、32人の新役員が選出されました。

 就任にあたり、小俣 利通 新中央執行委員長から「JP労組は全ての組合員を大切にする運動を心がけてまいりたい。」と決意を述べました。

 最後に、窪田書記長から、「今のような政治の流れを変えるため『働くものを軸とする安心社会』を実現し、組合員の雇用と労働条件、そして事業の持続的発展を守るために『なんば』選挙は絶対勝利しなければならない。『心ひとつに』にともに頑張ろう。」と閉会宣言が行われ、第8回定期全国大会は幕を閉じました。

 
このページのトップへ
 
 

JP労組南関東地方本部 事務所移転のお知らせ

 JP労組南関東地方本部は、2015年1月19日(月)より、下記住所に事務所を移転いたしました。
 移転に伴い、電話番号、FAX番号も変更させていただいております。
 今後とも変わらぬご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

《住 所》

〒210-8799
神奈川県川崎市川崎区榎町1-2(川崎中央郵便局1F)
TEL:044-211-7101
FAX:044-211-7102
 

《交通アクセス》

JR川崎駅(東口)から徒歩約15分
京急川崎駅から徒歩約10分
川崎市営バス、川崎鶴見臨港バス、宮前停留所下車2分
 
このページのトップへ
 
 
2018  2017  2016  2015  2014  2013  2012