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2018年度を迎えて
~日本郵政グループにご入社された皆さま・組合員の皆さまへ~

 

 日本郵政グループへ採用された皆さん、ご入社おめでとうございます。
 希望を胸に抱き、人生のあらたな第一歩を日本郵政グループで刻まれたことに、共に働く仲間としてJP労組南関東を代表して心から歓迎いたします。皆さんがこれからの郵政人生を素晴らしく歩まれますように、日本郵政グループ労働組合(JP労組)はしっかりと皆さんのサポートを行っていきます。
 会社で働いていく上で、いろいろな疑問や思いを抱くことがあると思います。その大半は仕事の仕組みのほか、職場環境や給与・休暇などの労働条件が関係していると思います。JP労組は、職場で頑張っている組合員が安心して働き、暮らし続けられるよう、雇用の確保と労働条件の維持・向上を最大のテーマに、個人では解決できない問題などを会社と対等な立場で提案し交渉を行い、さまざまな改善に取り組んでいます。
 私たちJP労組は、単一の労働組合としては日本最大の労働組合であり、全国で約24万3千人の仲間が加入しています。ぜひ新入社員の皆さまも、JP労組の仲間に加わり、仲間と一緒に力を合わせていきましょう。

 また、組合員の皆さま「2018春闘」の取り組み、大変お疲れ様でした。
それぞれの職場、家庭での署名行動や職場集会等、多くの組合員の皆さまが取り組みに参加いただいたことに、心から感謝申し上げます。
 今回の春闘結果では、正社員は7年前の宅配便統合前の水準である、年間一時金「4.3月」まで戻すことができました。一般職の初任給の引き上げ、アソシエイト社員の皆さんには夏期・冬期休暇の新設等全体的な処遇の引き上げができた中身となっています。ひとえに皆さまのバックアップ行動があっての表れであると感じています。

 一方で、私たち郵政事業を取り巻く情勢は、働き方など時代と共にめまぐるしい変化の中にいます。JP労組は、職場で働く人の雇用を守り、職場環境・労働条件の整備等、仕事と暮らしを安心したものにしていくための取り組みを行っていますので、新入社員の皆さんもぜひJP労組に加入いただき、先輩組合員の皆さんと一緒に、安心して働き続ける職場づくりをしていきましょう。

 

 

 小澤執行委員長 
    JP労組南関東地方本部 
執行委員長 渡部 昭彦 
 
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