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JP労働組合南関東地方本部ニュース 2016年

◁2015年9〜11月  2017年▷

 
 

神奈川連協「福島被災地視察」

 2016年11月12日㈯~11月13日㈰、神奈川県連絡協議会において、支部書記長・ユースネットワーク幹事を中心に、次世代育成と独自学習を深める取り組みとして福島県内被災地の状況を視察し、参加者で意見交換を交わしました。

帰還困難地域方面を塗りつぶし、規制された道路標識

未だ行く先の定まってない除染廃棄物

小高郵便局にて

小高郵便局敷地内での線量計測定結果。横浜駅での数値より低かったです。

着実に復興に向かって歩んでいる新地駅周辺。
2016.12.10にはJR常磐線「相馬-浜吉田」間の運転が再開されました。

浪江町役場で意見交換とケーススタディ

 
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2016南関東労使セミナー開催される!!

 11月5日(土)、新横浜プリンスホテルにおいて、JP労組役員と南関東各社の幹部を合わせ、参加者485名規模の「2016南関東労使セミナー」が開催されました。
 労使共同宣言後の「2016労使セミナー」であり、小澤委員長、日本郵便大谷津南関東支社長挨拶の後、衣川日本郵政専務執行役による「労使が共に成長の道を歩んでいくために」と、古賀連合総合開発研究所理事長(※前連合会長と言った方が分かり易いと思います。メディアによく出られていた方です。)による「働くことを軸とする安心社会の実現に向けて ~JP労使に寄せる期待~ 」という題目での講演をいただきました。

 

小澤委員長挨拶   

日本郵便大谷津南関東支社長挨拶

衣川日本郵政専務執行役講話「労使が共に成長の道を歩んでいくために」

古賀連合総合開発研究所理事長講話
「働くことを軸とする安心社会の実現に向けて ~JP労使に寄せる期待~ 」

 
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新たな南関東労使関係の醸成へ

 本年8月4日に日本郵便南関東支社、10月17日にかんぽ生命保険南関東エリア本部との間で、JP労組南関東地方本部は新たな南関東労使関係の構築に向け「労使関係の更なる発展に向けた共同宣言」の署名を取り交わしました。
 各職場に掲出されていると思いますが、これはグループの更なる成長・発展のため、労使が一体となって風通しのよい職場づくりを目指し、各段階においてコミュニケーションを深め職場課題を解決しつつ、組合・職場で活躍できる人材を育成していくことを趣旨としたものであり、ゆうちょ銀行南関東エリア本部においては、第9回定期地方大会決定要求書の大綱整理が12月16日にはかられましたが、その理解・浸透・定着状況を見定めた上で、取り交わしに向けて準備を始めます。
 小澤委員長は各級管理者が出席する会議で、日本郵便大谷津南関東支社長は第1回支部長・書記長会議での講話をはじめとし、双方でコミュニケーションを深化させ、南関東労使は新たな関係の醸成に向けて歩み出しました。

 

日本郵便南関東支社との署名式 かんぽ生命保険南関東エリア本部との署名式

第1回支部長・書記長会議での日本郵便大谷津南関東支社長講話

 
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そして未来への挑戦へ

 7/29~7/30にJP労組南関東第9回定期地方大会が箱根において開催されたのち、8/12に神奈川、8/18に山梨の両県で県連絡協議会第9回定期総会が開催されました。
 地方大会では株式上場以降の日本郵政グループ各社の方向性、要員対策を始めとする各種職場課題や新たな労使関係の確立等に関して、各県連協総会では運動課題を中心に活発な議論が展開され、更なる組織の強化と職場環境の改善に向けて「未来への挑戦」に全力をあげることを確認しました。

 

南関東地方本部第9回定期地方大会

なんば奨二参議院議員来賓挨拶 小澤執行委員長挨拶
山梨都留支部 奥脇代議員質問 横浜中央支部 高橋代議員質問
受付では熊本震災カンパを 団結ガンバロー
神奈川県連絡協議会・島議長挨拶 佐藤神奈川連協幹事答弁

 

山梨県連絡協議会第9回定期総会
山梨県連絡協議会・久保寺議長挨拶  山梨都留支部・棚本代議員質問
 
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第9回定期全国大会が開催される

 6月1日(水)~6月2日(木)にかけて、
第9回定期全国大会が神戸ポートピアホテル ポートピアホールにおいて開催されました。
 南関東地本より、代議員27名、傍聴者42名で大会に臨み、ユースネットワークと女性フォーラムの取組みの成果も神戸の地に持ち寄りました。また、南関東からの発言者として川崎橘支部 山本 美博書記長が檀上に立ち代表として発言をおこないました。
 発言内容として、4月14日に起きた熊本を中心とした地震発生から九州地本の仲間に対する応援、また、運動課題として株式上場の対応、政治課題、春闘課題、交渉課題、各事業についての課題等を丁寧にまた、強く本部に求める形で発言を行ないました。最後に、「なんば再選」に向けて南関東として5つの行動展開を確実に行う事を約束し「なんば完勝」向けて南関東の決意を述べ発言を終わりました。

 
小俣中央執行委員長
山本書記長 山本書記長
山本書記長 地方ユースネットワーク
地方女性フォーラム 南関東代議員
なんば奨二参議院議員
 
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「現場第一!なんば奨二参議院議員とともに歩む神奈川・山梨集会」が開催された

【開催状況】
連協名 月 日 場所 参加人数 対象支部(地域)
山梨 2016年5月21日10:30〜 セレス甲府 362 山梨北部・甲府・南部・東部支部
2016年5月21日14:00〜 ぴゅあ富士 116 山梨都留支部
山梨 連協計(組合員数:1,311名) 478  
 
神奈川 2016年5月22日10:45〜 ローズホテル横浜 794 横浜市内関係支部
2016年5月22日13:30〜 599 横浜市以外の支部
神奈川 連協計(組合員数:11,423名) 1393  
 
【集会参加者数 累計:2016.1.10〜5.22】
会場数 49連協 89会場 参加者総数 32,726名  
甲府会場 都留会場 横浜会場
 

 5月21日(土)~22日(日)にかけて南関東神奈川、山梨の両県において
「現場第一!なんば奨二参議院議員とともに歩む山梨集会」が5月21日に、「現場第一!なんば奨二参議院議員とともに歩む神奈川集会」が5月22日に開催されました。
 両会場ともに多くの組合員と家族、退職者の会の先輩方と家族の方々にも参加していただき、今夏の第24回参議院議員選挙の重要性と「なんば奨二」組織内議員が私たちの郵政事業においてなぜ必要なのか等の意識を統一する場となりました。

【山梨甲府会場 全体】
セレス甲府 なんば議員
花束贈呈 団結ガンバロー
 
 今集会の目的は、昨年11月4日に日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の郵政グループ3社が、東証一部株式上場となり、実質的な民営化の新たなステージに入りました。現場組合員は株式上場が与える影響として、自分たちの労働条件に関係するのか、株主からの要望はどうなるのか、春闘交渉に与える影響やグループ経営の一体性の在り方等、多くの不安を感じているのが現状です。JP労組として職場における業務内容が大きく変わるものではなく、今後も「組合員の雇用と労働条件の向上」にむけて運動展開することは不変であります。しかし、上場後も郵政事業は引き続き国の関与、政治の影響力を大きく受けることは紛れもない事実であり、金融2社の新規事業参入、限度額規制はもちろん、ユニバコスト論や税制上の課題など、極めて政治の場で決着すべき案件が山積していることは紛れもない事実です。したがって、郵政省時代から民営分社化まで、郵政事業の変遷の中を生きてきた組織内議員「なんば奨二」参議院議員が、最も郵政三事業と組合員の苦労を熟知している人物であり、「なんば奨二」参議院議員の再選は、JP労組の至上命題だと言えます。
 
【山梨都留会場 全体】
ぴゅあ富士 花束贈呈
 
参加者と  
 

 現在の政治状況は、特定秘密保護法に始まり、防衛費増強や武器輸出緩和、そして労働法制の改悪、安全保障関連法の強行採決など、数の力を背景にした強引な政権運営により、国民よりも国家を優先する政治が進められています。
 JP労組は「なんば奨二」参議院議員の再選が結果として、組合員の雇用と労働条件維持向上、家族を含めた生活の安定に繋がると考えています。一人でも多くの組合員やその家族と直に接すること、なんば議員本人の政治理念や考えを直接伝えることにより、すべての支援者の意識統一を図り、組織一丸となって闘う決意と覚悟を固めあう場とすることが最大の目的です。

 

【神奈川横浜会場 全体】
なんば議員

団結ガンバロー

   

さあ!なんば再選のために南関東が今こそひとつになり、闘いぬこう!!

 
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